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ブルーレイディスク、完成~!! [ハイビジョン全般]

地元保育園の発表会のブルーレイディスクが完成~!!
わーいわーい!!
昨年度までは、ブルーレイの普及具合を考慮してDVDのみを作成したのですが、今年度は、
「ブルーレイディスクレコーダーをお持ちの方もいるだろうし、今後のために欲しい方もいるだろう。」
と考えて、ブルーレイディスク版も受注してみました。

その結果は???

DVD、48枚。
Blu-ray Disc、10枚。

おおぉ~!!!10枚の注文がありましたっ!!
もっと少ないと思っていたので、Blu-ray Discに関心が高まっていることが伺えますね。

さて、今回はDVD版とブルーレイディスク版、それぞれ2種類を編集し作成したので、2作品を作るのに近い作業量がありました。見た目以上に手間はかかってるんですね-、実は。

それも、“現時点で、自分ができる限りのものを思い出として残してあげたい”という思いがあってこそ。

では、ディスクができた後の、パッケージングの作業を少しご紹介しますね。
小学校の時の工作を思い出しますよ。

 

DVDやBlu-ray Discのケースにぴったり合うようなジャケットを作りました。

使用したソフトは、「らくちんCDラベルメーカー」というソフトを使っています。
用紙の種類が豊富なので、プリンタ用の用紙を選べば、位置あわせなどは不要。便利です。
しかも、サイズのない用紙でも、自分で寸法をいれてやれば、ぴったり印刷ができるんですよ。
工夫次第で何でもできちゃうところが、こういう作業の面白いところです。(^^)

はい、この写真は、途中でインクが無くなった状況です。今回は青(シアン)を大量に使ったので、シアンが切れて赤が目立つ部分がでました。
通常は、プリンタがインク切れを教えてくれるので、そのときにインクを交換すればこうはなりません。

しかし!
ボクはギリギリまでインクを使いたかったので、インク切れを無視して印刷を続行しました。
ちょっとセコイですかね~??
インクを残して交換するか、紙を一枚無駄にするか、その場面に応じて判断しています。今回は連続的に同じデザインを印刷していたので、紙に犠牲になってもらいました。

はい、次は、カッティングです。
最初からミシン目の入った用紙を使う場合は、ミシン目を折り返してから指でピリピリとちぎればらくちんです。

しかし、ミシン目のない用紙の場合は、写真のように定規を当ててカッティングします。
このカッターはセラミックカッターです。
カッティングする際には、絵のある部分を「だいたい1mm」カットするように、目分量で作業しました。
いい感じにカッティングできると、なんだか嬉しくなります。
小さい頃から工作好きなので、こういう部分が仕事につながっていると思うと、嬉しいです。

はい、次はDVDおよびブルーレイのケースに紙を入れていきます。
接着しているわけではありませんので、透明のフィルムの間に挟むだけです。

とはいえ、背ラベルがゆがまないように、目分量で微調整しながら差し込んでいきます。

こうして完成するんですねぇ~。

 

毎年、保育園様からビデオ作成の依頼をいただくのですが、ボクとしてはビデオ業者のつもりはありません。

使用しているのは、ソニー製の家庭用パソコン、ビデオカメラです。
ボクの夢は、ソニー製品を使っている方がご自身の作品をたくさん作ってもらいたい、ということです。

パソコンやビデオカメラという家電は、買ったらおしまい、ではありません。

思い出のビデオや写真という作品を作るための道具だと思っています。
思い出は人それぞれの心にあるものですから、人と同じものはひとつとしてありません。

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが残してくれたビデオや写真は、ボクが代表で作ったものとは意味合いが違います。

家族が自分のために残してくれた思い出は格別です。

パソコンやデジタルカメラが残すのは、データではなく、思い出だと思うのです。

 

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ボクのお薦め商品を追加してゆきますので、お楽しみに!
ボクのオススメ商品たち。


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コメント 4

mar

やっぱ時代はブルーレイなんですよね。
YAZAWAもCMやってるし。。。
by mar (2008-02-22 22:03) 

JSOGA

marさん、コメントありがとうございます。

そうですね。Blu-ray Discの時代になると思います。
すでにソニーはDVDレコーダーのラインナップが終了し、Blu-ray Discレコーダーのみとなりました。

でも、VHSからDVDに変わったときと違うのは、Blu-ray Discレコーダーでは、今までのDVDも使える!ということです。

ですから、全く別物になっちゃうというよりは、Blu-ray Discも使えるDVDレコーダー、という感覚の方がしっくりくるかもしれませんね。
今までの延長というイメージです。

機械はBlu-ray Discレコーダーが主流になっても、安いメディアで画質を落として保存するにはDVDで、というふうに共存すると思います。
VHSテープの、3倍で録画する感覚でDVDは残ってゆくと思いますよ~。
by JSOGA (2008-02-23 01:23) 

ノムケン

2割程の過程でブルーレイ対応レコーダーを持っているということでしょうか。価格も落ち着いてきた感じもありますしね。

ともあれ、DISC作成おつかれさまです。
その完成度だったらみんな喜んでくれるでしょう!
今やCDジャケット、CDラベルプリンタなどの装飾が可能なので、工作意欲をそそられますよね。

僕もプリンタ液は節約しています。
が、あまりプリンタを使っていなくても久しぶりに起動してみると液の残量が減っている!ということないですか?
仕様なんでしょうか・・・
by ノムケン (2008-02-23 10:02) 

JSOGA

ノムケンさん、コメントありがとうございます。

今後BDレコーダーを買うから、と将来を見据えて購入された方もあると思いますので、枚数分だけのBDレコーダーが普及しているかはちょっと分かりません。

プリンタは、久々に使うと、プリンタ内部でインクを強制的に吹き出して詰まりを予防する機能があります。
このため、時々しかプリンタを使わない方の方が、インクが消費してしまうのではないか、というのがボクの見解です。

プリンタ内部では、使わないときにはゴムキャップが塞がるようになっていると思われますので、蒸発して減ると言うことは少ないでしょう。

そこそこ使う、というのがプリンタを活かす秘訣かな、と思っています。
by JSOGA (2008-02-27 18:38) 

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